伝説は500mにして@松戸
|
02:49
|
こんばんは、エビヤです.
今日というか昨日ですが野暮用で近くまで出たついでに、なんだか知らないけどそのまま
サイクリング続行したくなり、とりあえず江戸川まで行きました.財布持たずにチャラ銭
を裸で.なんて装備で10キロ以上遠くへ行ってはいけません.本当に浅はかで馬鹿でした.


そうだった.今夜は市川の花火大会だ!場所取りは始まっていて、シート踏んで通らないと
走行できません.ゴメンナサイと心の中で言いつつ、微妙に快感覚えたり・・・
江戸川を遡って行くごとに徐々に静かになってきて、こっちの気分もリラックス.
そして市川市から松戸市に入ったあたり、ちょうど矢切の渡しのあたりで事件は起きました.
自転車のタイヤが「パシュッ!」と音を立てた.あ.バーストだ...私のタイヤはもうヤバい
状態だったので瞬時に分かりました.とりあえずチューブのスペアをもってたのでパンクした
ものと新品を交換.さてと、穴のあいたタイヤの対処は・・・
これは昔教えてもらったのですが、お札をタイヤの内側に挟み込み穴を塞ぐという対処法.
以前バーストに見舞われたときは、チューブの入っていた商品袋のセロファンで対処したら
余裕で走れたので、挟み込み作戦は実証済み.お札はやったこと無いけど、メカに詳しい人
に教えてもらったので信憑性はあるなぁ.お札って破れないもんなぁ.これで家まで帰れたら
伝説っしょ?今日から君を「夏目自転車」って呼んであげるよ.なんて帰還できる気満々で
一枚だけ所持していた漱石さんを携帯のカメラでパチリ.
気分一転爽々と走り出して500mほど行ったところで「パシュュュュ〜」 あぁぁぁぁ(汗)
もう予備のチューブも無く、私はサイクリングロードをとぼとぼと自転車押して歩いた.
松戸という知らない街で、すれ違うサイクリストを呼びとめ「自転車屋さん知りませんか」と
若干泣きそうになりながら訊いたり.結局、市川と平行開催される松戸花火大会の場所取り
をしていた初老のおじさんに自転車屋さんまで連れて行ってもらいました.本当に親切で
ええ人でした.松戸市民てやっさすぃ〜〜
自転車屋兄ちゃんには案の定怒られ.「何でこんなんなるまでタイヤ取り替えなかったの?」
「ぁ、このサイズのタイヤあんま売ってないんで、つい面倒で〜」
「こんなタイヤで遠出しちゃだめでしょうが」「ぁ、いつも大丈夫だったんで今日も大丈夫かな
とか思って〜」
いい歳した馬鹿っぽい女に呆れたことだと思います.そして最後に「あのぉこん中にお札が
入ってるんですけど、ワタシそれないと電車で帰れないんです」発言がダメ押しだったと思い
ます.一瞬彼は固まってました.でも文句も言わずタイヤを外すのを手伝ってくれました.
松戸市民てやっさすぃ〜〜
取り出したお札は穴開いていました.伝説は500mにして破れけり.夏目先生の顔も破れけり.
そして私はタイヤの取り寄せと修理を依頼して、松戸駅から電車に乗る.半パン&ボロTシャツ
自転車靴&真っ黒なチェーン油の擦れ跡と超恥ずかしい格好でガタゴト揺られて帰りました.
来週自転車を受け取りに行くときは、少しはまともな格好でまともな会話ができる人間になって
松戸に乗り込むぞ.
今日というか昨日ですが野暮用で近くまで出たついでに、なんだか知らないけどそのまま
サイクリング続行したくなり、とりあえず江戸川まで行きました.財布持たずにチャラ銭
を裸で.なんて装備で10キロ以上遠くへ行ってはいけません.本当に浅はかで馬鹿でした.


そうだった.今夜は市川の花火大会だ!場所取りは始まっていて、シート踏んで通らないと
走行できません.ゴメンナサイと心の中で言いつつ、微妙に快感覚えたり・・・
江戸川を遡って行くごとに徐々に静かになってきて、こっちの気分もリラックス.
そして市川市から松戸市に入ったあたり、ちょうど矢切の渡しのあたりで事件は起きました.
自転車のタイヤが「パシュッ!」と音を立てた.あ.バーストだ...私のタイヤはもうヤバい
状態だったので瞬時に分かりました.とりあえずチューブのスペアをもってたのでパンクした
ものと新品を交換.さてと、穴のあいたタイヤの対処は・・・

これは昔教えてもらったのですが、お札をタイヤの内側に挟み込み穴を塞ぐという対処法.
以前バーストに見舞われたときは、チューブの入っていた商品袋のセロファンで対処したら
余裕で走れたので、挟み込み作戦は実証済み.お札はやったこと無いけど、メカに詳しい人
に教えてもらったので信憑性はあるなぁ.お札って破れないもんなぁ.これで家まで帰れたら
伝説っしょ?今日から君を「夏目自転車」って呼んであげるよ.なんて帰還できる気満々で
一枚だけ所持していた漱石さんを携帯のカメラでパチリ.

気分一転爽々と走り出して500mほど行ったところで「パシュュュュ〜」 あぁぁぁぁ(汗)
もう予備のチューブも無く、私はサイクリングロードをとぼとぼと自転車押して歩いた.
松戸という知らない街で、すれ違うサイクリストを呼びとめ「自転車屋さん知りませんか」と
若干泣きそうになりながら訊いたり.結局、市川と平行開催される松戸花火大会の場所取り
をしていた初老のおじさんに自転車屋さんまで連れて行ってもらいました.本当に親切で
ええ人でした.松戸市民てやっさすぃ〜〜
自転車屋兄ちゃんには案の定怒られ.「何でこんなんなるまでタイヤ取り替えなかったの?」
「ぁ、このサイズのタイヤあんま売ってないんで、つい面倒で〜」
「こんなタイヤで遠出しちゃだめでしょうが」「ぁ、いつも大丈夫だったんで今日も大丈夫かな
とか思って〜」
いい歳した馬鹿っぽい女に呆れたことだと思います.そして最後に「あのぉこん中にお札が
入ってるんですけど、ワタシそれないと電車で帰れないんです」発言がダメ押しだったと思い
ます.一瞬彼は固まってました.でも文句も言わずタイヤを外すのを手伝ってくれました.
松戸市民てやっさすぃ〜〜
取り出したお札は穴開いていました.伝説は500mにして破れけり.夏目先生の顔も破れけり.
そして私はタイヤの取り寄せと修理を依頼して、松戸駅から電車に乗る.半パン&ボロTシャツ
自転車靴&真っ黒なチェーン油の擦れ跡と超恥ずかしい格好でガタゴト揺られて帰りました.
来週自転車を受け取りに行くときは、少しはまともな格好でまともな会話ができる人間になって
松戸に乗り込むぞ.


伝説は500mにして@松戸